不動産鑑定士|不動産マメ知識集

不動産鑑定士

あまり馴染みのない不動産鑑定士の資格取得方法・仕事内容についてです。

不動産鑑定士とは?

不動産鑑定士は、試験内容の高度さと職務の重大性から三大国家資格の一つに数えられています。一言でその職務を表すと「不動産の鑑定評価を行い、適正な価格を決める専門家」です。不動産鑑定士は、不動産鑑定士試験に合格した後に、実務修習・修了考査を経て、国土交通省が備える不動産鑑定士名簿に登録され、ようやく職務を行なう事が出来ます。

資格取得方法

不動産鑑定士になるには、まず2つの試験を合格しなければなりません。1つ目は、短答式試験と呼ばれ毎年5月中旬に行なわれています。この試験の合格者のみ、次の試験に進む事が出来ます。2つ目の試験は、論文式試験で8月初旬の土・日・月の連続する3日間に亘って行なわれます。この2つの試験に合格した者のみ、次の実務修習に進む事が出来るので、その難易度の高さが伺えます。

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